従来から主にメールは POP3という受信サーバーで そこから各々のデバイス(パソコンとか スマホ)にダウンロードする形で受けていた。
各々のデバイスから 受信トレイにダウンロードするのだから 当然中身はデバイス毎 一緒にならない
最近多いIMAPでは、全てのメールはサーバー内に留め置き そこにユーザーが見に行く形をとっている。クラウドのデータと一緒だから 複数のデバイスを使い分けても
まったく同じINBOXの景色が見える。
その違いを踏まえた上で メール設定にはプロバイダーなりから来た 接続設定に関する次のデータが必要になる
@ユーザー名 Aメールアドレス BメールのパスワードC受信サーバー名 ポート番号 D送信サーバー名 ポート番号 それから Eセキュリティも知っておく
必要があります
メールアカウントを登録しようと思うと ある意味勝手に探して勝手に設定してくれる という点では楽になったとも言えるのだが、
間違いもないのに認証されないと さあ困った次の手段がまったくない 特にアカウントのユーザー名とメールアドレスが違うと 大混乱を生じる
簡単には メールアドレスとパスワードだけ入れれば勝手に 探してきてくれて 設定条件も 表示されるということが多いようですが そのまま行かなかった場合が問題となります
検索後「メールアドレスが見つかりました」となった後、自動でサーバーやセキュリティーの条件が合えばそれで完了なのだが、合わなかった場合は
「サーバーに接続できませんでした」となって登録ができず、当然一つ目のアカウントがなければサンダーバードも立ち上がらない。
プロバイダー等から知らされている情報とサーバー名やポート、セキュリティーの情報があっているか確認して、手動で入れなおす必要があります。
ここでユーザー名とメアドが違うと直すのに苦労したりします。
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